ナースバンクにはハズレの求人が多いって本当?

日本看護協会によって運営されているのが、ナースバンクです。

 

この日本看護協会には、全国の多くの医療機関が加入しています。

 

ナースバンクに求人広告を出す場合には、他のサービスに比べて、安く広告を出せる、というメリットがある為、評判の悪い病院や、経営状態の悪い病院でも、気軽に広告を出す事ができます。

 

何度かナースバンクを利用した事がある方は、いつもにたような求人ばかり、評判があまり良くない職場が多い、と感じている方が多いかもしれません。

 

実は、ナースバンクは、当たり外れが大きい求人が多い、という事が言えます。

 

ナースバンクは、他の求人情報サービスと違い、医療業界の転職に詳しいスタッフがいないので、職場探しの際の、もっと突っ込んだ内容を知りたいと思っても、なかなか真の情報が得られない、というところも大きな原因となっています。

 

しかし、ナースバンクを利用しての転職は失敗が多い、とは決していいきれません。

 

ナースバンクは、公共の看護師を紹介してくれる制度なので、安心感があり、求人数が多いというメリットがありますから、他の情報サービスと合わせて、上手に利用する事が、より良い転職先を見つける際の有効な方法だと言えます。